Res2 引用 |
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魔人学園復学生様、レスありがとうございます。 九桐との雪山イベント! 私も見たかったです。 飄々としていても決して自分勝手なのではなく、若思いで仲間思い。 私は「菩薩眼」九桐ルートでの会話と「慟哭-後編-」での桔梗への一言が好きです。ピリッと格好いい、鬼道衆らしい会話じゃないかと。
>主人公の家系が龍の古武道の本家で陽の技を受け継ぎ、風祭の家系が分家で陰の技を受け継いだか?創り出したか? 個人的には「陰の部分を受け継いだ」説を推します。 「受け継ぐ」というのが魔人のひとつのキーワードにもなっているようですしね。 ただ、主人公に会っても名前を聞くまで誰かわからなかったことから考えても、澳継の時点での本家・分家の交流はなかったと思います。
>風祭はどうして鬼哭村に住むことになったのか? これは今井監督が以前、回答されています。 要約すると、澳継が旅の途中でゴロツキに襲われた→返り討ちにした→後から油断しているところを復讐され、倒れているところを御屋形様に拾われた、という内容だったと思います。(ちょっとうろ覚えです……すみません) 風祭親に関しては情報が全くありませんが、「俺を置いて何処かへ行った」と回想しているところをみると、たぶん澳継を置いて失踪したのではないでしょうか。
>風祭家になんで陽の龍の技が伝わってるのか? 一緒に闘っているわけですから、その中で自然と技の交流があったのではないでしょうか。(主人公が教えたという可能性もあり) 「剣風帖」の時点では陽の龍の家系である主人公も「秘拳・鳳凰」を使っていますし。(「大凰」ではなく「鳳凰」。情報の行き違いではないようです。もっとも、「剣風帖」主人公の「秘拳・鳳凰」はまんま「大凰」ですが; 個人的には「剣風帖」の「秘拳・鳳凰」の技説明が気になるのですが。 「一子相伝」って書いてあるんですよ。 なので、「どこかで血が混じった」説希望。ありえない話じゃない(!?)
また、「剣風帖」主人公の父、弦麻が風祭家で武術の稽古をしていたのは、主人公のように、幼い頃に教えを請える相手(父親)を亡くしていたからではないでしょうか。
――以上、情報&手前勝手な考察でした。 「慟哭-後編-」での回想、ちゃんと主人公に話して欲しかったですよ。 「血風録」になって、邪ディスクでの澳継の出番が増えた……のは嬉しかったですが、ストーリー中、二人で話し合う機会は個別EDまでないまま…… 掘り下げれば掘り下げるだけ魅力の増す重要キャラだけに、中途半端な扱いが残念です。(実際、私は「外法帖」未プレイ時はあまり感心を払っていませんでした。陰シナリオを進めていくうちにだんだんと好きになっていったんですよ。
>無双や剣客で無意味に近いテキスト変更やイベントカットが大量にありましたけどあれ?ハッキリ言ってあれは変えない方が良かったと思いましたよ。 当時、公式HPの掲示板に「京梧さんがでしゃばりすぎ」という意見が書きこまれていましたから……それでかな、と私は思ったのですが。(ちなみに私もでしゃばりすぎに賛同派……ファンの方、ごめんなさい。でも、特典DVDを見ても、やっぱり出すぎだと思うのですよ) でも、「無双」は変更後と比較すると、「外法帖」のままでも良かったような気がします。「二天一流」の習得が唐突(いつの間に、という感じ)になっていましたから…… ちなみに九桐の扱いが大幅変更になったのは、「どう考えても攫えそうになかったから」説で。九桐尚雲最強伝説。強すぎです。 |