Res68 引用 |
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猫さん、むっくるさんへ。
こちらに誘って頂いてから、むっくるさんのゲームへの「愛、観察眼」に 圧倒され、自分が特定のソフトへの『解釈、考察』を一度も書いていなかったのに最近気付きました^^; こちらで書き込みさせて頂くのは、これが最後かと思います。 なので、『奮起』してw
タイトルは、「シークレットゲーム -KILLER QUEEN-」
ストーリィは 「閉鎖された廃墟、閉じ込められた13人のプレイヤ。 仕掛けの仕込まれた首輪。トランプを模したPDA。 72時間以内に与えられた条件クリアしなければ首輪の仕掛けが発動する」
「エピソード1」を数刻前終了。それ以降未プレイ。 「E4」が最終シナリオという創りみたいです^^
このゲームに触手が伸びる方達ではないと思いますがw、 以降ネタばれとなるので、ここでコメント既読終了として頂いて構いません。
「E1」終了時、生き残った人間は予想通り『主人公とヒロイン』。
◎「E2」以降は、主人公が「プレイヤ」ではなく「ホスト」「親」の展開に なるか。 「ホスト」としての二回目参加なら「他プレイヤ」を救おうとする。 掛金は「自分の命」。ある程度知る立場なら他人を救う機会もある。 そこでの奔走もシナリオとして「面白い」。
◎「親」としてなら、敗北時失われるのは「ヒロインの命」か。 それもユーザには想定が容易だろう。 主人公の立絵がない状態なら、年齢を隠すのも可能。 ヒロインとの間に産まれた「子供」の『ゲーム』への「望まない」、文字通 り拉致される形での参加。 時間的に「数年後」を「連続した今」と錯覚させることは容易。
◎「E1」でのヒロインとのその後。 何らかの事故でヒロインの死亡(これは無いと思うが)。 「閉鎖空間」から始まった『出会い、恋、愛』 あの場所に最愛の人との記憶がある。そこにすがるしかない。 その極限状態にこそ、人の本質、本心が露になる。そこでの感情こそが 「本物」と。その思考を否定するだけの言葉を私は持たない。
私が書くとしたら、 『E2』で主人公を、全てを知る「親」とし、時間軸として最終地点に置く。 ここで「ゲームの全容」を明かす。
『E3』で、生存時に「死体」としてでしか対面できなかった人間の「ゲーム」への関わりを書く。
『E4』で、これらを全て覆す。
「始まりと終わりをループにする」
「閉鎖空間だから使えるトリック。プレイヤへの客観的視点」 E1とE2の主人公は同一人物ではない。
この『ゲーム』が必要とされ、数十人それ以上の命を失ってもなお、『必要なシステム』として抹殺される事無く機能し続ける世界。
(それは誇張ですね)
「戦争」とこのシステムの違いとは? 「戦争」を正しいと思い、自分の命を犠牲にすることが「聖戦」と 考えている人に、 『戦争は醜い行為だ』と、自分の正義を押し付けたところで、相手は「正しい」と思っている訳で、受け入れることはないと思います。 相手に伝わる言葉、どうして戦争を望まないのか?宗教、思想レベルまで踏み込まなければならない。戦闘機が「かっこいい」と思う若い日本人へと同じか。 それを越えて「対話」出来た時、初めて『平和』が成立する世界になる。 そう思います。
「歩みよらずに拒絶」「理解してもらうことへの諦め」
これが、個人レベルでも大切に想う人との、「修復不可能」な溝を作ってしまう。 何度経験しただろう。 もう何度も「誰も傷付けたくない」と思ったのに。 私は周りにいる人、私を信じてくれる人を傷付けてしまっている。
ごめんなさい
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